ふたり育児をたんたんと

37歳からのふたり育児を淡々とメモっていきます

あったかい

昨日の帰り道、雨の中でなかなかこないバスを待ってた。

5分か十分、お話したり歌ったりしながらまっていたら、前に並んでいたおばちゃんが突然、

「なんていい子なんでしょう!こんな雨のなかとってもおとなしくにこにこまっていて、感動しています!」と娘をベタぼめ。

なんだかとっても娘の素行に感激してくれていたみたいで、恐縮するくらいほめてくれ、最後にキャラメルを一個くれた。

 

この街の人は結構子供にやさしくて、先月はおじいさんが突然みかんを娘にくれたし、前はバスで歌っていた(無理やり止めるとギャン泣きする時だったので止められず)ら、おじさんがわざわざやってきて「素敵な歌声をありがとう。どんなジャズの名曲より上手だったよ!」と声をかけてくれた。

 

みんなあったかくて、ありがたい。