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ふたり育児をたんたんと

37歳からのふたり育児を淡々とメモっていきます

産後4か月。ついに、出産手当金が支給されました。

息子4か月。

 

ついに、ついに、待ちに待った出産手当金が支給されました。

産休から5か月半の無給生活でほんとに苦しく、最近は毎日「出産手当金 いつ」と検索し続ける毎日で我ながら病んでいるなと思いましたが、やっと平穏に暮らせそうです。

しかし、出産手当金がでるの、遅すぎませんか?

5か月無給って、結構つらいです。

出産手当金がでるまでのスケジュール(9月出産)

2015年7月        有給開始

2015年8月           産休開始

2015年9月中旬 出産

2015年9月下旬   出産予定日

2015年10月中旬 出産手当金会社手続き

・・・

2016年1月中旬 出産手当金支給

 

ちなみに、出産手当金は産前、産後と分けてせいきゅうすることもできそうでしたが、会社は対応してくれる素振りはありませんでした。

 

パンパース Sサイズ' (4~8kg) テープ はじめての肌へのいちばん 62枚

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出産手当金の金額

98日×4887円(給付日額)=478,926円でした。

第一子の時はフルタイム+残業をしていましたが、第二子の出産前は時短勤務(6時間)なので、かなり金額が低いです。

給付日額は標準報酬日額の3分の2の金額になります。

ちなみに、標準報酬日額は、給料のほか、残業手当、家族手当、通勤手当なども含まれて計算されます。(私の場合、標準報酬日額は給与明細に記載されています)

 

予定日より早く出産したけど、どうだったか

出産手当金は、産前6週、産後8週の98日分でるわけですが、産休を予定日に合わせて三千6週、産後8週とった場合、支給日数は産休開始~実際の出産日となるため、

予定日より出産が早いと→産前の支給額が減ります。

予定日より出産が遅いと→産前の支給額が増えます。

 

私の場合、会社の規約が産前8週から産休OKであり、予定帝王切開のため、出産日が予定日の2週間前になることがわかっていました。

そのため、産休は8週前からとり、出産は予定日2週間前になるため、結果的に早めに休んでかつ6週間分の満額支給してもらうことができました。

このようなことができるのも予定帝王切開の良さですね。

出産手当金受給までに気を付ける点

上記のスケジュールの通り、出産手当金の支給は産休開始から約半年かかることもあり、この間の資金繰りは計画性が大事です。

また、うちは貯金がないわけでもないのですが、無給期間がとれだけつづくと精神的にかなりきつい。

一方で出ていくお金はどんどん出て行ってしまいます。

まず住民税。

痛かったのは産休初月の住民税、社会保険料(健康保険、年金)。

産休初月は無給にもかかわらず前月の分を払う仕組みとのことで、産休中は免除の社会保険料もがっつりはらいました。(5万円ほど会社に振り込みました)

そして、保育料。下の子は未満時最高額なので8万円ほど。

二人目は上の子が3歳クラスになってからのほうが良いかも・・・と思いました。

 

というわけで、次は育児給付金の給付が待たれます。

 

 

6WAYジムにへんしんメリー

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